【いんぜのつぼがみ】 雲南市一帯に広がる八岐大蛇伝説の中でもひときわ珍しい物件がある。
【じょうざんいなりじんじゃ】 かつての松江城内にあたる、城山公園の敷地内にある稲荷神社である。
【まつえおおはし げんすけばしら】 松江大橋は、松江市内を流れる大橋川に架かる橋であり、地元では“大橋”の名で通る。
【はっぽんすぎ】 素戔嗚尊が退治したとされる八岐大蛇は、8つの頭と8つの尾を持つ怪物とされるが、
【あらほうし】 月山富田城趾から少しばかり離れた、耕作地の脇にある。
【あまがふち】 高天原の混乱に陥れた素戔嗚尊は地上に追放された。
【げっしょうじ】 元は洞雲寺という禅寺があったが、寛文4年(1664年)に松平家初代藩主の松平直政によって再興された。
【まつえじょう】 松江城は、関ヶ原の合戦の功績で出雲を領国とした堀尾氏によって築かれた城である。
【いぬじま・ねこじま】 石見畳ヶ浦は、地震によって隆起した海蝕台などを中心とした海岸景勝地である。
【みほじんじゃ】 祭神は、事代主神と三穂津姫命。