【しんじょうじょうし】 新庄藩は、元和8年(1622年)に山形藩の最上氏が改易となった後、新たに成立した藩である。
【しょうぼうじ ゆうれいのはか】 かつては境内裏手の山の中腹にあったとされるが、本堂への参道の途中に無縁墓群があり、
【さらやしきあと】 全国各地に「皿屋敷」と呼ばれる伝説が残されている。
【おきくいど】 姫路城内の上山里(かみのやまさと)と呼ばれる広場にあるのがお菊井戸である。
【くびきりじぞう】 奈良には“ジャンジャン火”と呼ばれる怪火が現れたという。
【げっしょうじ】 元は洞雲寺という禅寺があったが、寛文4年(1664年)に松平家初代藩主の松平直政によって再興された。
【いけだこ】 九州最大の湖であり、古来、開聞の御池と呼ばれていた通り、遠方に開聞岳を臨む位置にある。
【たろうぶち】 「淵」と名が付いているが、現在は改修工事の結果、池のようなものになってしまい、
【ほうぞうじ かさねのはか】 法蔵寺には、後世に演劇の題材として取り上げられて有名となった「累ヶ淵」の伝承が残されている。
【うんかいじ たなかかわちのすけのはか】 田中河内介は幕末の攘夷派の志士である。